2017年11月16日 (木)

人生の楽しみ方は人それぞれ

今日のバイトは夜勤。
昼頃に起きて母さんの作ってくれた食事を食べた。
マザコンではないが母の作る食事ほどおいしいものはない。
食器を洗い、またベッドでスマホいじり。
ネットニュースを見るのがほとんどでSNSはやらない主義。
この年になるとみんな家族が出来ていて友達とは疎遠になる。
僕はシフト制なのでサラリーマンの友達とは休みも合わない。
20代半ばまでは時々集まっていた仲間たちもみんな結婚してしまった。
25歳から33歳くらいまでは焦っていたけどここまで来ると特に焦りもしない。
彼女は欲しいっちゃ欲しいけど無理に探して変な女に捕まりたくない。
軽くジョギングをするためにシャワーを浴びて出かける。
走っているときの爽快感が気持ち良い。
これでバイトも頑張れる。
何だかんだ10年続けているコンビニのアルバイト。
もう仕事もベテランだし、そろそろ正社員とか店長にしてくれると思う。
コンビニは倒産する不安もないし時代の最先端をいってる安心企業だと思っている。
はたからみたら、僕はやばい人間に見えるかもしれない。
36歳で、実家暮らしでフリーター。
でも友達がいないわけでも、引きこもっているわけでもないし、ルックスだって普通で太っていもいない。
独身だけど童貞ではないし元カノだってたくさんいる。
今だってバイトなだけでまじめに同じ仕事を10年続けて働いているし、生活に困っている訳でもない。
実家で生活させてもらっているお陰でそれなりの貯金もできた。
自由にのんびり生きていたら気づいたら36歳。
親に結婚をせかされるわけでもない。
ただそろそろ親を安心させてあげたいとも思う。
孫の顔を見たいとか実は思っているのかな?
そんなことを考えながら気づけば10kmも走っていた。
せっかくシャワーを浴びたのに浴びなおしてバイトへ向かう。
最近のコンビニの進化はすさまじいと思う。
コンビニさえあればなんでもできる。
その分店員は覚えることが多くて仕事の種類も幅広い。
高校生バイトに仕事を教えるのも一苦労。
最近の高校生ってこんなに表情ないのかな…
そんなときに店長からお声がかかった。
まさかの正社員への話だった。
さっき軽く思っていたことがこんなにすぐ実現するなんて。
まじめに頑張って続けてきたかいがあった。
レジ打ちも自然にいつもよりテンションがあがり笑顔が増える。
深夜にさしかかり、お客さんも減ってきた。
お客さんが来なかったら来なかったでも雑務が沢山あるのでそれなりに忙しい。
一人の女性が来店した。
近くに住んでいるのかほぼ毎日色んな時間帯に現れる女性。
20代半ばくらいかな…?でも最近の人ってみんな若く見えるからもっといってるかな…
外見はちょっといいなと思っていた。
さっき正社員になるということが叶ったばっかり、この流れに沿って彼女でもできないかな。
この子から電話番号でも渡されたりして…なんてちょっと期待した。
会計にやってくる。いつも買うビールとお菓子。
ありがとうございました~!!
普通に店から出ていく女性。
そんなに都合よくいくものじゃないか…と思いながらもまじめに仕事を頑張る。

2017年8月14日 (月)

将来の不安がないと言えば嘘になる

Sports_marathon_kyuusui
大学を卒業して就職した会社を辞めてから、次の仕事を探すまでの繋ぎとして働いていたコンビニのアルバイトを気がつけば10年も続けている。
もう36歳にもなり、このままアルバイトを続けていってもよいのか不安になることがあります。
アルバイトのままでは結婚もできないだろうし、両親に対して申し訳ない気持ちもあります。
就職や結婚を考えると将来が不安であることは間違いない。
かといって今が絶望的な状況というわけでもない。
どちらかというと充実しているようにも思える。
コンビニのアルバイトとはいえ深夜の勤務も行っているので収入は困らない程度にはある。
更には実家で暮らしているので、アルバイト代はほとんど自分で使えるという状況である。
貯金は50万円程しか今はないが、貯めようと思えば貯められると思っている。
 
趣味のマラソンにお金を使っているので今はなかなか貯金ができない状況である。
小さな頃から長距離を走るのが得意で、なんの取り柄もなく大人しい僕は学校では日陰のような存在でしたが、マラソン大会の時だけはみんなから注目されるスターになれる時でした。
今でもマラソンは趣味で続けています。
ハーフマラソンのタイムは1時間30分は常に切り、小さい大会では入賞できることもあります。
マラソンはただ走ることが気持ちいいこともあるけど、マラソン大会でよい結果を残したいとの気持ちもあり、毎日のように走り込みを続けています。
マラソンブームということもあり、マラソン大会は近隣の地域だけでもたくさんあります。
年に何回も大会に出場していますし遠くの大会に出場するには交通費や宿泊費も発生してきます。
マラソン大会の参加費にアルバイト代の多くを注ぎ込んでしまっている感じです。
コンビニでのアルバイトというのは深夜での業務や接客の難しさなどもあり、決して楽な仕事ではないと思います。
でも馴染みの客に声をかけられることもあるし仲間と協力して仕事をすること、あたらしい商品や業務が常に入れ替わってくるなど常に新鮮な気持ちでいられるなど、コンビニのアルバイトは楽しいこともたくさんあります。
周りからみるともっとちゃんとしろといわれそうですが、僕としては仕事も趣味も充実しているので、今の生活を変えようと思う気持ちにはなかなかなれません。
しかし36歳という年齢は就職や結婚を考える上では崖っぷちの年齢だと思います。
思い腰を上げなければいけない時が近づいているのだと思います。
 

2017年7月11日 (火)

僕の人生の日常と人生の転機

Nayamu_boy
僕は今まで何をしていたのだろうと良く考える事があります。ふと気が付けば36歳で少し前は学生だった気持ちと時の流れを良く感じます。周りの友人は結婚して子供もいて幸せな雰囲気が伝わってきます。遊びにも上手く誘う事が出来なくなりバイトの休みの日には良く公園で一人ベンチに座って僕というものを振り返っています。36歳という歳のせいなのか、友人が結婚をしているからなのか分かりませんが、僕は結婚願望がとても強いという事に気付きました。しかし彼女はいません。彼女は欲しいという事は、常に思っています。ですが、女性を目の前にしてしまうと上手く会話も出来ずに変な雰囲気になってしまいます。自分でも分かっていますが、自分で変えようとしない事も彼女が出来ない理由だと思ってます。結婚もしたいと思い、彼女も欲しいと感じていますが、今の自身の現実を見てしまうと自らドアを閉めている気がしてしまいます。僕は大学も行かせてもらい、学生時代は恋もして、とても楽しい人生を満喫していました。仕事も大手の企業に面接なども行き、意識高く目指していました。なぜか気が付いたらコンビニのアルバイトとして36歳になるまでこのままでした。コンビニでは、週に6回入り、雨の日も雪の日も晴れの日も何も変わらない生活の繰り返しです。
そんな僕は一つだけ楽しみがあります。学生時代運動部に所属していたわけではないのですが、長距離を走る事がとても得意で年に数回のハーフマラソンが人生の中で唯一の楽しみです。特にハーフマラソンの為に筋肉をつけたり減量をしたり、身体を作る事もせずに参加します。一緒に走る人を見ると僕だけ場違いな気持ちになります。観客なども思っていると思いますが、いつも僕の走りに驚いています。それを見ながら感じながら走る事もマラソンの楽しみの一つだと感じています。今年もマラソンの事を考えながら僕は、大阪の実家でのんびりしていました。貯金を見ると50万円程の微々たる貯金にため息を漏らして考えました。僕の人生が一般的に推移したなら、子供を養えるほどの収入や貯金があり、結婚を考えるほどの彼女がいてもおかしくないと思います。実家暮らしなので、両親から仕事の事や結婚の事を言われていましたが、最近ではあまり言われる事もなくなったと感じました。堕落した僕ですが、この前友人からの誘いで、飲み会に行く事になりました。そこで、友人の女性友達を紹介されました。僕と同年代で、結婚もしていない事もあり意気投合して仲良くなりました。まだコンビニでアルバイトをしているという事は伝えられずにいますが、僕自身最後のチャンスだと感じています。その女性の事を想う様になり、僕は就職の雑誌を読み始めたり、疎かった洋服などのファッションにも興味が湧いてきました。その時に僕に必要なものは彼女だと気が付きました。暗かった僕の人生に一筋の希望が見え始めた思い、意気揚々と生きて行く希望を見つけました。

2017年6月29日 (木)

一通の郵便物から広がる’’たられば’’妄想。。。

Tegami_bird
バイトから帰るとリビングのカウンターの上に僕宛ての手紙が置いてあった。
今のご時世、伝えたいことはラインを通じて、FBを通じて、他になんだって手軽な手段はある。のにわざわざ郵送で?
しかも基本は自宅とセブンの往復しかしない僕にとって、僕宛ての郵便なんてちょっと「驚き」のことだった。
一瞬胸がざわっとしたが、それは「同窓会」のお知らせだった。
「中学を卒業してから20年が経ち、、、」という一文にハッとした。
(あの頃から20年も時が過ぎているんだな、、、)
外見は紛れもなく年を取った。自分では積極的に突き進んでいるわけではないのに、着実にオジサンの道を歩んでいる。
お腹も出てきて、ハゲという言葉に敏感になりつつある、、、
でも内面はーきっともう中学生、ではなく僕は「まだ中学生」のような気がする。
36歳。この年になれば企業で管理職としてバリバリ働いている奴はいるだろうし、結婚もし子どももいてすっかり良いパパしている奴もいるだろう。僕のような「同士」もいるに違いない(いや、いてほしい!)
きっと会えば「おう久しぶり!」
そしてきっと二言めには「仕事どうや?何しとるん?」とくるだろう。。。
バイトだが10年頑張ってきている。別にプー太郎しているわけでもないから堂々とすればいい。と思うが、変なプライドやら劣等感やらが混ざってどうも「出」に〇をつけるのにためらってしまう。
当時一方的に片思いしていたK美のことも頭をよぎった。
別に特別美人でもなかったけど、明るくて誰にでも気さくに話しかけてくれる子だった。
そしてつまらないことでもコロコロとよく笑う「雰囲気美人」で僕は好きだった。
K美来るかな...もし彼女が独身だったら、、、、妄想でちょっと心が高鳴ったが、一瞬にしてクールダウンした。
アルバイト。貯金50万円。未だに実家に’’パラサイト’’の僕を彼女は結婚の対象として、いやまずは彼氏として見てくれるわけがない。
そんなネガティブな妄想をしているうちに、今度はK美はもう結婚しているかもしれない、そして子供もいるかもしれない、そしてあの頃の可愛げがあった雰囲気美人の彼女は、すっかり肝っ玉母ちゃん化して、体形もコロコロと、よく笑うところも磨きがかかり?!ガハハハハ!とオバちゃんの貫禄も板についているかもしれない、、、だから今のイメージを壊さないためにもやっぱり同窓会には行かない方がいい。
などと変な’’たられば’’言い訳をして、結局「欠」に〇をした。。。
とは言え、それはそれで自ら可能性のチャンスを絶ってしまう、、、?と心はモヤモヤした。。。
さ、気が変わらないうちにこれをポストに出してこよう。
なんのとりえもない僕だったけど、それこそK美が言ってくれたっけ。
「〇君、マラソンすごく早いんだね!」
マラソン大会のときだけは唯一僕がちょっとだけかっこよくなるときだった。
そんなやり取りを突然思い出しながら、僕は早くポストに投函してしまいたかった。
数々の葛藤も一緒にポストに入れてしまいたく。
 

2017年5月18日 (木)

バイト三昧だった僕乙w

昨日の夜10時からバイト。
さっき家に帰ってきた。
時刻は昼11時…
もう昼飯やんけ!w
僕、今日も頑張ったな!w
誰も褒めてくれないから自分で褒めるってゆー…(ヽ´ω`)
昼夜逆転の生活がもう当たり前の生活。
そりゃあさ、10年も同じ仕事してるから昼夜逆転なんて疲れもしないけどさ!ww
たださ…バイト終わって店から外に出ると…
無性に悲しくなるというか、寂しくなるというか…
夜が暗いせいか、昼の明るさが眩しすぎるのかも!
僕はモグラかっ!www
家までの帰り道に色んな人とすれ違う。 
営業周りなのか、ビシッとスーツを来てスマホを耳に当てながらお決まりのフレーズ"いつもお世話になっております"と話して歩く若い新人サラリーマン。 
いかにも女捨てました。
シミだらけのすっぴんにコートだけは綺麗なのを羽織、コートの下から見える薄汚れたグレーのスウェット&便所サンダルのおばさん。  
買い物するのが大変そう。
ベビーカーを押しながら、片腕にはカゴを下げスーパーで品物を見定めているポニーテールが似合うどこか疲れているような綺麗な奥さん。
歩くと誰もが道を開けると思われる、黒いサングラスに金髪、太い金色のネックレス…
赤いシャツが目立つチンピラ風のおじさん。
今から出勤ですか?
パンダみたいな目元にわさわさしているまつげで、髪は金髪でぐるんぐるんに巻いて盛っている。
冬だというのに谷間が見えるぐらい大きく空いた胸元にパンツが見えるんじゃないかと思うぐらいのミニのスカートを穿いたギャル。
学校が早く終わったのかな?
今が一番楽しそうだと言わんばかりに学ラン姿で友達とはしゃぐ中学生。
住むところがなく、ダンボールで家を作り公園に住んでいるおじさんたち。
家がダンボールで住むとこがないのに、いつもみんなで楽しそうに笑っている。
僕はそれを見かける度に、虚しさでいっぱいになるんだよね。
みんなそれぞれの人生があるし、どんな人生か聞いても見てもいないからわからないけど…
みんな満ち足りた顔で過ごしているように見える。
だから僕は虚しくなる。
僕だって満ち足りてないわけじゃない。
し…仕事だってしてるし、趣味だってあるし両親だってまだ元気だ。
36歳にもなって、独身貴族だけど…
結婚願望はあるんだけど貯金がないから、結婚はまだまだ出来ないけどな!www
…彼女もいないんだけどな!www
寂しくなったり、悲しくなったりする理由はそこかな?
もう5年も彼女がいないんだよね。
同じ歳で大学から付き合ってた彼女がいたんだよね。
周りが結婚しだし、焦る彼女に貯金がないからまだ結婚はできないと伝えた。
彼女はすごく落ち込んでいたが、あっさり他に男を作り僕に別れてくれと言ってきた。
僕は貯金を頑張ってするからもう少し待ってくれと伝えたが、彼女に何を言ってもだめだった。
彼女はその1年後に結婚したと、風の噂で聞いた。
あの時、ああしてればとどれだけ後悔したかわからない。
本当に彼女のことが好きだったんだと失ってから初めて分かった。
おっと、ついつい長い文章になっちゃった!
今日も夜からバイトだから睡眠はたくさん取らなきゃね!
おやすみなさい(^o^)丿
 

2017年4月12日 (水)

ぼくらの街に音楽があった頃

Seisyun
今でこそ非リア充そのものの生きた標本みたいな生き方をしている僕ですが、
リア充に近いと言える時期が無いわけではありませんでした。
学生時代から20代前半ぐらいの頃は普通に男女とも友達がいましたし
金がない中でもがんばって金をためて好きなものとかデートにつぎ込んでいました。
貧しいけれど輝いていた時代、みたいな生まれる前にあった青春映画のような
キャッチコピーそのままの頃が僕にもあったわけですね。
……今やもう当時の友達はほとんどみんな結婚しちゃいましたが。
で当時をちょっと思い出してみると、その日々のバックには常に音楽が流れていました。
特定の曲とかジャンルではなく、TVラジオを通して流れてくるヒットチャートのランクイン曲、
古めの洋楽やジャズ、タイトルもちょっとわからない演歌など非常に様々な音楽です。
こういった音楽が大抵バイト帰りのアホみたいな徹夜や休日の遊び、
それに土下座でこぎつけたデートに繰り出した街中にそれはもう満ち溢れていたわけです。
それらの音楽がどこから流れてきていたかというと、そのへんの店からです。
つけっぱなしのラジオや店主店員の好きに選んだCDをプレイヤーで掛けていたそれが
色々漏れだして交じり合い、通りを虹のようにカラフルに彩っていたわけですね。
今ではもう考えられない光景ですが。
で、ちょっと個人的なことで色々バタバタしていてそういった当たり前の環境に
気を払う余裕のない感じの時期が続いて、気がついたら非リアに転落していたと同時に
街の通りからそんな感じの音楽が完全に無くなってしまっていました。
ニュース的なものに興味はなかったのもあり何も考えてませんでしたが、
この時音楽にとって何が起こったのか知ったのは割と最近のことです。
JASRACが音楽教室からも金を徴収する方針というニュースがありましたね。
その批判の中に「街から音楽を消したJASRACが〜」というのがあったので
「街 音楽 JASRAC」でググってみると、
2002年にJASRACが店舗からも著作権料を取るという方針に変えたという
情報がすぐに出てきました。
なるほど、今回のニュースと構造は大体同じなようです。
で、2002年というとまさに個人的にアレな時期の始まりに丁度重なっているわけです。
なんと言うか、自分の青春時代がどう奪われたかを
今更になって知らされたような気分です。

2017年3月29日 (水)

今日は、バイト頑張ってきました

Wedding_cake
今日の朝は、来月あるハーフマラソンのトレーニングに10キロ走りました。最近、少し走りは調子が上がってきたので、自己ベストの更新が期待されます。
もう少しハーフマラソンの大会に出たいけど、セブンイレブンのバイト歴10年の僕には難しいようです。
昼からは、セブンイレブンのバイトでした。朝、トレーニングから帰ったら店長から急きょ電話があり、午後1時から午後9時までバイトに出られないかとの事でした。特にすることもなく、お金が欲しかったのでバイトに出ることにしました。バイトに出たら金になるし。次のバイト給料が入ったら、ハーフマラソンの時に履くシューズを買いたいです。年に数回しか大会に出られないからすごく楽しみです。もう少し若かったらマラソンで食っていくことができるかもしれないのに残念です。
今、目標としてはお金を貯めることです。お金を貯めて、彼女が出来たら結婚したいです。そろそろ40歳が近づいてきているから少し焦りはじめています。40までには結婚したいなと思っています。バイトではなく、定職につかないと難しいでしょうが。今は、実家だから家賃、光熱費が必要ないから生活が楽だけど、実家を出たら、全部自分で払わないといけないから生活が厳しいだろうなって思います。大阪の実家でずっと暮らして来たから、一度自分の力で生きてみたいって思います。
今日のバイトは、きつかったです。日曜日だったせいかお客様が多く、レジは行列ができるぐらいだったです。トイレに行きたいけど、なかなかトイレにも行けないぐらいでした。
最近、バイトしてて、ビジネスマンが昼に買い物に来たりしていますが、そう言うのを見るとあこがれます。自分も会社でバリバリ働きたいなって思います。職歴がセブンイレブンのバイトしかないので、かなりのハンディキャップがありますが、年齢を重ねるにつれ、就職がもっと厳しくなるだけなので真剣に考えないといけないなと思っています。
彼女がいないので、彼女が欲しいです。女の人ってやっぱりお金のある男の人が良いんでしょうか。今は、貯金が50万ぐらいしかないから、決してお金がある状態ではないけど、これから貯めていきたいです。子供が欲しいから、将来の奥さんになる人は、年下が良いかなって思います。
仕事から帰ってくると、両親はもう寝る準備をしていました。年をとってくると夜起きておくのが辛いといっていました。それでもお母さんが手料理を作ってくれるので助かっています。今日の夜は、カレーでした。昔からカレーが大好物でした。カレーだと飯が何杯でもいけます。将来結婚する相手の人は、カレーが得意な人が良いなと思っています。
食事の後は、風呂に入った。最近、なぜか疲れているので、アロマの入った入浴剤に癒されました。僕は、お風呂の時間が大好きです。疲れをとるのはお風呂が一番です。疲れのせいか、風呂のなかで寝てしまいそうになりました。
今日もいろいろありました。明日もいい日になったら良いなと思います。

2017年3月12日 (日)

フリーランスな僕

<結婚条件>
僕は36歳 職業はwebデザイナー。と言いたいところだが、フリーランスで稼ぐにはなかなか厳しい。
職業は、コンビニアルバイト 実家暮らし。貯金は50万円・もある・・・。しかない。
彼女はいない。
親はそろそろいい子を探して 速く落ち着いて、孫の顔が生きているうちに見たいと口癖のように言う。
数年前までは 「焦らなくても お前のことをわかってくれる相手が必ず現れる。」「じっくり探せばいいよ」と言っていたくせに
36を過ぎた途端、「40までになんとかしないと」「コンビニで働くよりも、転職をしたほうがいい。」「フリーランスなら収入を取れるように工夫せよ」などと口うるさくなってきた。
「あ~本当にうるせ~。」「めんどくせ」
この条件で 結婚は無理だ・・。わかっているけど、なにも変わらない。
僕だってこのままでいいと思っていない。
オーナーに気に入られてしまって、なんとなくズルズルと10年も続けてしまったが、ネットで稼ぐWEBデザイナーの勉強をするには このポジションが働きやすいのだ。
<木曜日のあの子>
毎週木曜日にカフェオーレと犬の餌と サラダと雑誌を買って来てくれる女の子がいる。
三人姉妹らしい。
姉妹三人できたり、ふたりだったり、一人だったりで買いにくる。
ドトールコーヒーが好きなのだという。
彼女のおかあさんがダイエットコーラーが好きで、コカ・コーラのゼロシュガーコーラばかり飲むけれど、ちっともやせない。
時々ダイエットコーラとツナパンを買っていくときに笑いながらこう話す「せっかくダイエットコーラー飲むのに、この時間にツナパンをたべるんですよ。やせませんよね 笑」
やせなきゃが口癖なのに、家の中で一番太ってるとか、笑いながら話すあの子が来るのが 僕の楽しみになっている。
25歳くらいかな?
髪の毛をいつもきれいにカールして、ジーンズのときもあるし、ワンピースのときもある。スウエットですっぴんのときもあるけど、はっきりいってかなりの美人、小柄でいつもにこにこしている。
ピアノの楽譜をコピーしたりしているのを見かけたこともある、ピアノの先生かな?
勇気を出して声をかけてみようかな
 ・・・・先週の木曜日可愛いあの子は 彼氏さんとカフェオーレとサラダと雑誌を買いに来た。・・・
来月結婚するそうだ。 
 ・・・幸せになりや・・。またきてな。
<僕は孤独>
ではない。
僕は走ることがそこそこ好きだ。
「なんで走るのなんか好きなん?」「しんどくないの?」「なんのために走るん?」と友達は聞く。
「なぜって?そこに道があるから」なんて 答えはしない。
なんで好きなんやろ?なんでかな?
なんでかわからないけと走るの好きです。しかもそこそこ速い。学生時代から続けている運動です。
走るためのトレーニングもします。
健康は体と心と実感します。
だから「僕は孤独ではない」・・・答えになってへんかな?笑
<近々のハーフマラソン大会>
2017年3月26日(日)
瀬戸内海の島を舞台に開催されるトレイランレース、「瀬戸内アイランド・トレイルin  呉・とびしま2017」が開催されます。
瀬戸内を見下ろすコースや島の特産品がたっぷり並ぶエイドが特徴なんだそうで、それに参加しようかなと思っています。
瀬戸内の景色と特産品を満喫し、広島のかきも味わって来ようかな?
なんだかとっても楽しみだ。
また、ご報告しますね。
 

2017年3月 2日 (木)

今日のいつもと変わらないアルバイト

Food_oden_nabe
いつも働いているコンビニでいつもと同じようにレジ打ちをしていた。 接客の仕事なので当然お客さんと話すことも多く、バーコードを読み取ったり、商品をレジ袋に入れる間のちょっとした時間でもいろんな話をすることが出来る。 特にお年寄りの方は会話が好きなのか、レジが空いていたらちょっとした話を振ってくる。 最近だとコンビニおでんでお騒がせた某男性の話をしてきたかなぁ? 頼むからああいう行為はやめてほしいよね、いきなりあんな事されたらびびっちゃうよ(汗)。 他にも会話まで行かなくても、商品渡したときに「ありがとう」と一言言ってくれるとすごい嬉しかったりする。こんな感じで色々な会話があの短い時間にあるが、こういうちょこっとした世間話が結構楽しかったりするのだ。
 
そんなお客さんですが、大阪だからか関西以外の人もよく来店してくる。
 方便がモロに出ている人とかがレジに来るとこれまた楽しい時間になる。 博多弁の子とかが来たときはテンション上がったなぁ。カップルなのか男女で来ていたのだが、男子の博多弁も何か可愛かった(笑)。 でも僕自身独身だから無条件にカップルにはちょっと嫉妬してしまうよね・・(汗) 東京とか東の方から来ている人のしゃべり方は少し違和感がある。 これはイントネーションの違いなんかな? 何にせよ自分と違う話し方をする人との会話は面白いね!
 
ふと周りを見てみれば本のコーナーでは何人かが立ち読みをしている。 長い人だと1時間くらいずっと立ち読みしているんじゃないのかなぁ、でもこの人達って仕事とかどうしているんだろう、まだ世間ではバリバリ働いている時間だけど・・・? まあ3勤交代制?の勤務体系の会社とかもあるし、きっと働いてはいるんだろう。 でもスーツでずっと立ち読みしている人とかを見るとすこと笑ってしまう(笑) こういう立ち読みをしている人は最終的には何かしら買っていってくれることが多いから何だかんだ利益にはつながっているんだろう。 長時間立ち読みだけして帰る強者の常連さんもいるけど・・まあ僕のいないときにいろいろ買ってくれているのかもしれないし、特に何も言わないけど。
 
ところでコンビニってどこが人気あるんだろう? ふと思ったので休憩時間にパパっと調べてみた。 人気はよく分からなかったが、そもそも関西にはセブンが全体的に少ないのね。関西では滋賀を除いてファミマとサークルKが結構な割合を占めているらしい。 全国的にみたらセブンイレブンが一番多いらしいね、個人的にはローソン多いと思っていたんですが、思った以上に少なくてびっくりした。 まあ好きなコンビニっていうより、商品によって行くコンビニを変えるってことの方が多いのかな?
 
今日のコンビニはこんな感じでした。まあいつもと同じといえば同じかな(笑) コンビニの仕事って立ち仕事だから案外体を酷使するんだよね・・(泣) またいつかコンビニをテーマに書きたいと思います。 今日も読んでもらってありがとうございました。

2017年2月20日 (月)

「なんとなく」ばっかりの毎日ですが

Kodomo_syourai_yume
特にやりたいこともなし、夢もなし、実家にいればお金もそんなに必要ないし、とりあえず暮らしていければいいやと思ってフリーターになって、気がついたら30代も半分が終わってました。バイトはずっとコンビニです。同じ店にもう10年にもなって、オーナーにかなり信頼されています。かなりの仕事を任せてもらえてます。でもものすごく待遇があがるわけではないんですけどね。「俺だってびっくりするほど給料安いんだからさー」と言って給料を以前教えてもらいましたが、確かにあの忙しさにしてあの給料は少ないなーと思う感じで、それ以降給料あげてくださいと言えなくなっちゃいました。
親に言われて初めて今年年男だと思い出しました。年男の時って何かお参りにいったりしなければいけないんでしたっけ?それは厄年だけ?別に何もしなくてもいいんでしたっけ?12年に1回しかないことなんて忘れちゃいますね。
実家暮らしだからそんなに生活に困ることはないけど、やっぱり貯金はほとんどできないですね。貯めようとは思ってるんだけどやっぱりいつの間にかお金がなくなってて全然貯まりません。親いなくなったらどうするんだろうと思うこともあるけど、その危機感も今はまだそんなに現実味がなくて真剣には考えていません。
つきあってる彼女もいれば正社員になる努力をしようとか、貯金をもっとしようとか思うかもしれないけど、もうここ何年もいません。そりゃ30代のフリーターと付き合う女なんてそうそういないですよね。そうなるとモチベーションが特にないからなにするにも「まあいいかー」って思っちゃいます。しばらく彼女がいないとつきあい方を忘れちゃうというか、なんか色々と面倒くさくなっちゃうっていうか、そこまで「女とつきあいてー!」って思えなくなってきます。もちろん欲求はあるんだけど、面倒くさいほうが勝っちゃう。時々お互いの家に行って、テレビみたり本読んだりしてまったりするだけなら別にいいけど、どっか行く計画たてたり、記念日とか気にするのはちょっともう自分には無理だな、と思います。
毎日なんとなくだらっと過ごしてるんですが、自分なりに唯一頑張っているのがランニングです。子供の頃から足は速かったんです。ただし長距離だけです。短距離はそんなでもないから運動会のヒーローとかにはなれませんでした。で、ランニングはお金もかからないし、5年くらい前から始めました。だいたい夜中に5キロくらい毎日走ってます。大阪に住んでいるんですが、地元のマラソン大会にも何回か出ています。僕の生活の中で唯一達成感を感じる瞬間ですね。
本当言うと東京マラソンに出てみたいんですよ。でも、友達にそういうとやたらと東京を嫌う友達が「大阪もんが東京マラソンなんて」みたいに非国民扱いされるので申し込みしたことがありません。でも来年は申し込んでみようかなと思っています。内緒で出ればわからないですよね。まあそもそも当たるかどうかわからないけど。とりあえずいつ当たってもいいように今日も頑張って走ってきます。

«本日は晴天なり。そしてお休みなり。