« ぼくらの街に音楽があった頃 | トップページ | 一通の郵便物から広がる’’たられば’’妄想。。。 »

2017年5月18日 (木)

バイト三昧だった僕乙w

昨日の夜10時からバイト。
さっき家に帰ってきた。
時刻は昼11時…
もう昼飯やんけ!w
僕、今日も頑張ったな!w
誰も褒めてくれないから自分で褒めるってゆー…(ヽ´ω`)
昼夜逆転の生活がもう当たり前の生活。
そりゃあさ、10年も同じ仕事してるから昼夜逆転なんて疲れもしないけどさ!ww
たださ…バイト終わって店から外に出ると…
無性に悲しくなるというか、寂しくなるというか…
夜が暗いせいか、昼の明るさが眩しすぎるのかも!
僕はモグラかっ!www
家までの帰り道に色んな人とすれ違う。 
営業周りなのか、ビシッとスーツを来てスマホを耳に当てながらお決まりのフレーズ"いつもお世話になっております"と話して歩く若い新人サラリーマン。 
いかにも女捨てました。
シミだらけのすっぴんにコートだけは綺麗なのを羽織、コートの下から見える薄汚れたグレーのスウェット&便所サンダルのおばさん。  
買い物するのが大変そう。
ベビーカーを押しながら、片腕にはカゴを下げスーパーで品物を見定めているポニーテールが似合うどこか疲れているような綺麗な奥さん。
歩くと誰もが道を開けると思われる、黒いサングラスに金髪、太い金色のネックレス…
赤いシャツが目立つチンピラ風のおじさん。
今から出勤ですか?
パンダみたいな目元にわさわさしているまつげで、髪は金髪でぐるんぐるんに巻いて盛っている。
冬だというのに谷間が見えるぐらい大きく空いた胸元にパンツが見えるんじゃないかと思うぐらいのミニのスカートを穿いたギャル。
学校が早く終わったのかな?
今が一番楽しそうだと言わんばかりに学ラン姿で友達とはしゃぐ中学生。
住むところがなく、ダンボールで家を作り公園に住んでいるおじさんたち。
家がダンボールで住むとこがないのに、いつもみんなで楽しそうに笑っている。
僕はそれを見かける度に、虚しさでいっぱいになるんだよね。
みんなそれぞれの人生があるし、どんな人生か聞いても見てもいないからわからないけど…
みんな満ち足りた顔で過ごしているように見える。
だから僕は虚しくなる。
僕だって満ち足りてないわけじゃない。
し…仕事だってしてるし、趣味だってあるし両親だってまだ元気だ。
36歳にもなって、独身貴族だけど…
結婚願望はあるんだけど貯金がないから、結婚はまだまだ出来ないけどな!www
…彼女もいないんだけどな!www
寂しくなったり、悲しくなったりする理由はそこかな?
もう5年も彼女がいないんだよね。
同じ歳で大学から付き合ってた彼女がいたんだよね。
周りが結婚しだし、焦る彼女に貯金がないからまだ結婚はできないと伝えた。
彼女はすごく落ち込んでいたが、あっさり他に男を作り僕に別れてくれと言ってきた。
僕は貯金を頑張ってするからもう少し待ってくれと伝えたが、彼女に何を言ってもだめだった。
彼女はその1年後に結婚したと、風の噂で聞いた。
あの時、ああしてればとどれだけ後悔したかわからない。
本当に彼女のことが好きだったんだと失ってから初めて分かった。
おっと、ついつい長い文章になっちゃった!
今日も夜からバイトだから睡眠はたくさん取らなきゃね!
おやすみなさい(^o^)丿
 

« ぼくらの街に音楽があった頃 | トップページ | 一通の郵便物から広がる’’たられば’’妄想。。。 »