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2017年7月11日 (火)

僕の人生の日常と人生の転機

Nayamu_boy
僕は今まで何をしていたのだろうと良く考える事があります。ふと気が付けば36歳で少し前は学生だった気持ちと時の流れを良く感じます。周りの友人は結婚して子供もいて幸せな雰囲気が伝わってきます。遊びにも上手く誘う事が出来なくなりバイトの休みの日には良く公園で一人ベンチに座って僕というものを振り返っています。36歳という歳のせいなのか、友人が結婚をしているからなのか分かりませんが、僕は結婚願望がとても強いという事に気付きました。しかし彼女はいません。彼女は欲しいという事は、常に思っています。ですが、女性を目の前にしてしまうと上手く会話も出来ずに変な雰囲気になってしまいます。自分でも分かっていますが、自分で変えようとしない事も彼女が出来ない理由だと思ってます。結婚もしたいと思い、彼女も欲しいと感じていますが、今の自身の現実を見てしまうと自らドアを閉めている気がしてしまいます。僕は大学も行かせてもらい、学生時代は恋もして、とても楽しい人生を満喫していました。仕事も大手の企業に面接なども行き、意識高く目指していました。なぜか気が付いたらコンビニのアルバイトとして36歳になるまでこのままでした。コンビニでは、週に6回入り、雨の日も雪の日も晴れの日も何も変わらない生活の繰り返しです。
そんな僕は一つだけ楽しみがあります。学生時代運動部に所属していたわけではないのですが、長距離を走る事がとても得意で年に数回のハーフマラソンが人生の中で唯一の楽しみです。特にハーフマラソンの為に筋肉をつけたり減量をしたり、身体を作る事もせずに参加します。一緒に走る人を見ると僕だけ場違いな気持ちになります。観客なども思っていると思いますが、いつも僕の走りに驚いています。それを見ながら感じながら走る事もマラソンの楽しみの一つだと感じています。今年もマラソンの事を考えながら僕は、大阪の実家でのんびりしていました。貯金を見ると50万円程の微々たる貯金にため息を漏らして考えました。僕の人生が一般的に推移したなら、子供を養えるほどの収入や貯金があり、結婚を考えるほどの彼女がいてもおかしくないと思います。実家暮らしなので、両親から仕事の事や結婚の事を言われていましたが、最近ではあまり言われる事もなくなったと感じました。堕落した僕ですが、この前友人からの誘いで、飲み会に行く事になりました。そこで、友人の女性友達を紹介されました。僕と同年代で、結婚もしていない事もあり意気投合して仲良くなりました。まだコンビニでアルバイトをしているという事は伝えられずにいますが、僕自身最後のチャンスだと感じています。その女性の事を想う様になり、僕は就職の雑誌を読み始めたり、疎かった洋服などのファッションにも興味が湧いてきました。その時に僕に必要なものは彼女だと気が付きました。暗かった僕の人生に一筋の希望が見え始めた思い、意気揚々と生きて行く希望を見つけました。

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