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2017年8月14日 (月)

将来の不安がないと言えば嘘になる

Sports_marathon_kyuusui
大学を卒業して就職した会社を辞めてから、次の仕事を探すまでの繋ぎとして働いていたコンビニのアルバイトを気がつけば10年も続けている。
もう36歳にもなり、このままアルバイトを続けていってもよいのか不安になることがあります。
アルバイトのままでは結婚もできないだろうし、両親に対して申し訳ない気持ちもあります。
就職や結婚を考えると将来が不安であることは間違いない。
かといって今が絶望的な状況というわけでもない。
どちらかというと充実しているようにも思える。
コンビニのアルバイトとはいえ深夜の勤務も行っているので収入は困らない程度にはある。
更には実家で暮らしているので、アルバイト代はほとんど自分で使えるという状況である。
貯金は50万円程しか今はないが、貯めようと思えば貯められると思っている。
 
趣味のマラソンにお金を使っているので今はなかなか貯金ができない状況である。
小さな頃から長距離を走るのが得意で、なんの取り柄もなく大人しい僕は学校では日陰のような存在でしたが、マラソン大会の時だけはみんなから注目されるスターになれる時でした。
今でもマラソンは趣味で続けています。
ハーフマラソンのタイムは1時間30分は常に切り、小さい大会では入賞できることもあります。
マラソンはただ走ることが気持ちいいこともあるけど、マラソン大会でよい結果を残したいとの気持ちもあり、毎日のように走り込みを続けています。
マラソンブームということもあり、マラソン大会は近隣の地域だけでもたくさんあります。
年に何回も大会に出場していますし遠くの大会に出場するには交通費や宿泊費も発生してきます。
マラソン大会の参加費にアルバイト代の多くを注ぎ込んでしまっている感じです。
コンビニでのアルバイトというのは深夜での業務や接客の難しさなどもあり、決して楽な仕事ではないと思います。
でも馴染みの客に声をかけられることもあるし仲間と協力して仕事をすること、あたらしい商品や業務が常に入れ替わってくるなど常に新鮮な気持ちでいられるなど、コンビニのアルバイトは楽しいこともたくさんあります。
周りからみるともっとちゃんとしろといわれそうですが、僕としては仕事も趣味も充実しているので、今の生活を変えようと思う気持ちにはなかなかなれません。
しかし36歳という年齢は就職や結婚を考える上では崖っぷちの年齢だと思います。
思い腰を上げなければいけない時が近づいているのだと思います。
 

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